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イライラしない秘訣

今日はまあまあな一日。悪くもなければ、良くもなく。
最近はめっきり頭痛も減り、調子が良いことの方が多いです。

でも、イライラすることは結構ありますね。
職場とかで、例えば劣等感を抱いて仕事していたりすると、イライラするんですよ。

他人の話を聞いていると、どうも相手の方が優れていたり、裕福なんじゃないかと考えるのです。
事実、相手の方が私より優れている面があって、裕福で恵まれているのですが、
相手もそれを知ってか知らずかアピールしているように思えて鼻につくのですよね。

まあ、そういう話を聞いていると、結局は自分の劣等感につながってくるので、イライラするのですよね。
(正直、何が面白いのか分からず、愚痴とかの方が私は聞くのが好きですね。まぁ、そういう性格でしょう。)

そんな、相手と自分を比べて劣等感を抱いてイライラしない為に私が心がけていることは、以前本で読んだ「自分と誰かを比較するのではなくて、誰かと誰かを比較する」ということです。
比較対象から自分を除外するんですね。

これは、自分はダメだという思考に辿りつかない為の一種の習慣です。
上手く身につけて、少しでもストレスを軽減していきたいと思っています。

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テーマ : 適応障害
ジャンル : 心と身体

 

適応障害、半年ぐらいで治りました

久しぶりの更新となります。
現在の状況をブログタイトル下の紹介文に追加してみました。↓

(⇒2010年秋現在は私の適応障害はほぼ完治。夫はうつ病治療中です。)

現在、私の適応障害はほぼ治りました。
経過をざっと書いてみるとこんな感じでした。

●心療内科に受診(前にも受診したことがある病院)
 ↓
●6か月後ぐらいに心療内科の通院を医者と相談の上辞める
 ↓
●7か月後~10か月後ぐらい 緊張型頭痛が続き頭痛外来受診
 (心療内科で処方されていたものと同じ薬を頭痛外来でもらう)
 ↓
●11か月後~1年後(現在)たまに頭痛がするぐらいまでになってきた
 (薬は頭痛がひどい時や眠れなさそうな時にだけ飲んでいます。
  あと、最近はマルチビタミンのサプリメントを毎日飲んでます。)

半年ぐらいで精神面では回復し、身体の調子が戻るには1年ぐらいかかりましたね。
「適応障害」はこじらせると「うつ病」に移行してしまうケースが多々ありますので、
私の場合は幸いなことに通常の「適応障害」のままで治癒していったということですね。

一般的に「適応障害」は半年ぐらいで治ると言われてますから。
ただ、環境によっては長引く可能性もこの病気はあるのではないでしょうか。
「軽症うつ」と「適応障害」の差なんて、見分けをつけるのは難しいでしょうし。。。

私の場合は、夫も含めて周りの方々にいろいろと配慮いただき、
わりと早く回復ができたので、大変ありがたかったです。
今後は再発防止に勤めていきたいと思います。

夫の方はまだ治療中ですが、薬の減量も徐々に始まってきております。
外出も多いですし、こちらも順調に回復に向かっている様子です。

適応障害に比べて、鬱病の治療の方は時間がかかりますので、
焦らないことが肝心ですね。




テーマ : 適応障害
ジャンル : 心と身体

 

今、頭が痛いです。

久々の更新です。
とりあえず、日々の体調の変化を記録するのは良いことなので、
なるべく更新したいのですが、、、、

とりあえず、メモ書きします。
なんか、申し訳ございません!(また、あらためて。。。)

・頭が痛い。緊張型の頭痛が続く。
・夜は寝れてはいる。
・天気が悪いとだめ。
・体がだるくて、動けなくなる。
・頭が痛いときは精神状態は悪く、ネガティブ思考。
・ブログ書きたいが、機種変でiPhoneにしてからなかなか書けない。
・ブログ用のアプリを入れたが、上手くログインできずに、そのまま放置。
・低血圧がつらい。
・旦那が結構Twitterをやっている。私もやっている。
・仕事は楽しいが、またまた忙しくなったり、緊張したり。

 

頭痛外来を受診

調子はだいぶ良くなってきています。
頭は痛いのですが、あまり意識しないようにしております。

とりあえず、肩こりの薬を飲み続けているのと、寝れない時アンド寝たい時にソラナックスを飲んでいます。

さて、先週ははじめて頭痛外来を受診してみました。
4月からずっと継続している頭痛がさすがに気になるので、
一度専門医に診てもらおうと思っておりました。

以前受けたMRIでは異常なしということでしたので、大きな問題がないとは分かっておりましたが、
専門医に相談するのが一番良いと改めて今回思いました。

自分ではある程度自覚しておりましたが、「緊張型頭痛」ということで診断されて、頭痛がまたストレスに繋がるという悪循環になっているため、あまり気にしないようにと医者に言われました。
やはり、専門医に相談すると話も早くて、納得できて大変良かったです。

それから、とりあえず肩こりの薬と安定剤を出してもらえたので、ひと安心です。
(別の病院では薬を貰えなかったりしましたから。。。)
緊張型の頭痛には、そうとう痛くならない限り鎮痛剤は効かないそうですので、今回鎮痛剤は頂きませんでした。
とにかく、リラックスすることと、肩こりなどを治すことが薬よりも効くようです。


精神的には安定している傾向ですが、気候が暑くなってきたので体力が落ち気味です。
だいぶ良くなってきていると自分では思うので、無理をせずにこの夏を乗り切りたいと思います。

テーマ : 適応障害
ジャンル : 心と身体

 

脳の内と外

頭痛が相変わらず、毎日のように続いております。

あまり意識していると悪化をするので、出来るだけ気にしないようにして、引き続きエペルや頭痛薬をちょくちょく飲むようにしてやり過ごすことに。

いろいろ調べましたが、緊張型の頭痛なので肩や首のコリをほぐすのが良いみたいです。

精神的には、ごくたまに良くない時があります。
森田療法の本をもう少しちゃんと読んで、不意打ち的な落ち込みに対応する能力をまだ高めていかなきゃなと。。。。

やはり、何も考えないで、ストレス溜めないよう、のほほんと過ごすことに専念する日々がこれから先も続くのだと思います。

さて、安永 知澄先生の「あけぼのソックス」というコミックを最近読みました。
これ、凄かったです。久々に衝撃を受けました。

普通の作品の他に、作者自身の精神的な病の体験を描く漫画が収録されているのですが、
その漫画の中で「脳の内と外」という表現が出てきます。

どうやら作者は脳の内にこもったきりだから、もっと外に出なきゃと、もがいているようなのです。



私がエゴグラムをやると、性格がもの凄く悪くでる時があるのですが、その理由みたいなものがこの漫画を読んで、勝手に分かったような気がしました。
(よく知りませんが、あれやる時の気分にもよるし、自分を客観視してやった方がきっと良いものなんですよね。)

エゴグラムで性格が悪くなるのは、「脳の外」の世界と交わりがないからかも。

それと、本橋 信宏氏が「依存したがる人々」文庫版のあとがきに、『自分にとって生きていく最大の課題は「自分との和解」だと気づいた。』と書いているのを思い出しました。

「脳の内」の自分と対話しながら、動かしようのない現実世界(脳の外)と折り合いをつけていくこと。
これが治療の過程で大切なことだと、ぼんやりながら思います。

まあ、この自己治療は一生死ぬまで続くような気も今はするんですが。。。



テーマ : 適応障害
ジャンル : 心と身体

プロフィール

ハナハナ

Author:ハナハナ
うつ病の夫を持つ妻です。
現在、私は適応障害で通院しながら、働いてます。

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