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ツレうつ時代が到来か

エッセイマンガ『ツレがうつになりまして。』が話題となってだいぶたちます。
うちの鬱夫が図書館でこの本が貸し出し中だったため、予約を入れたみたいですが、
予約待ち順番がなんと3ケタ代で驚きました! 

夫の順番になるのは、いつのことやら。それまでに治っているかもね。(笑)
というわけで、世間では「ツレうつ」が流行の兆しかもしれません。


今は景気も低迷中のため、職場環境は悪くなる一方なのでしょう。
それから、自己中心的な人物も増えているので、「ツレうつ」もどんどん増加中。
あー、世知辛い世の中になってしまったものです、日本は。。。。

『ツレがうつになりまして。』のツレさんは鬱を克服して、今は専業主夫としてやっておられます。
「専業主夫」にもまだまだ偏見があるので、早く多種多様の生き方が認められる世の中になってもらいたいものです。

さて、『ツレがうつになりまして。』が笑いも交えてほんわかムードで「鬱病」を描いているマンガなのに対し、西原理恵子が旦那の鴨志田さんを描くときのマンガは、毒のある笑いで病人を生あたたく見守っており面白いなーと、思いました。

鴨志田さんは鬱病じゃなくて、アルコール中毒でしたが、「西原さんが描くマンガの方がしっくりくるわ」という鬱病夫をお持ちの奥様がたはいるのではないでしょうか。
(現実はこんなもんじゃねぇ、と)

鴨志田さんはガンでお亡くなりなりましたが、その顛末もちゃんと西原さんはマンガにして、愛のある作品にしあげていて感動いたしました。




 

テーマ : 鬱病
ジャンル : 心と身体

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ハナハナ

Author:ハナハナ
うつ病の夫を持つ妻です。
現在、私は適応障害で通院しながら、働いてます。

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