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私の病 その1

私が適応障害と診断されるまでの過程を書いてみます。

まず、私は幼い頃から責任感が強く、いわゆる優等生タイプの人間でした。まわりの友達にもめぐまれて、幸いイジメられることもなく、学生時代は楽しく過ごしていました。他人から嫌われるのを恐れたり、うじうじと悩むことが当時からあったことはあったと思います。でも、それは人並み程度でした。

私がストレスを抱えるようになったのは働き始めてからでした。最初は社会人2年目でした。体がだるくて、休日は昼間から寝てばかりいました。のどがつまったかんじと微熱を感じる。


現在だと、あれ鬱病かな?とすぐ思ってしまうんですが、当時の私はまったくそんなことを考えず、ひたすら内科をまわってました。身体に異常は見当たらず、診療費だけとられました。今から思えば、仮面うつとか呼ばれているもんだったんじゃないかと思ってます。

結局、仕事が激務なのと、ビックプロジェクトを抱えるストレスが原因だったようです。プロジェクトが終わり、漢方など飲んでいたら、半年ぐらいで自然に治りました。

あの頃だってインターネットがあったのに、症状で調べなかった事が今となっては不思議です。てれほ、だったからかしら。。。

テーマ : 適応障害
ジャンル : 心と身体

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ハナハナ

Author:ハナハナ
うつ病の夫を持つ妻です。
現在、私は適応障害で通院しながら、働いてます。

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