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小学生の頃【自分史 その2】

すっかり寝坊して、9時半ごろ起床。
洗濯やら、食パン作りやら、昼食作りなどをやりました。
左肩が痛いですが、気分は落ち着いており、やや眠たい気分なので、後で昼寝しようと思います。

さて、自分史のその2。
前回は小学生になりたての頃の話ですが、今回は自我が芽生えてきた5年生~6年生あたりの思い出を書いてみたいと思います。

小学生の頃も私は苛められる事なく、楽しい学生時代を送っております。
成績もわりと良い方だったので、クラスの中心的なグループに所属しており、友達もたくさんいました。

クラスはみんな仲が良く、学校が終わると男女ともに20人ぐらいの人数で遊ぶことも多かったです。
まったくこれといった問題はありません。

そう、私は明るくまじめな「優等生」でした。

作文が得意でした。創作童話的な文章も書いて、先生や当時の友人から褒められたのを記憶しています。
確か卒業文集用の作文を書いた時のことでした。私が提出した作文を先生が読んで、こう言いました。

「ハナハナだったら、もっと良い作文が書けると思うよ。書き直さない?」

たしか、こんな言いっぷりだったと思います。他の生徒がみんな書き直しを勧められたわけではないので、
これは先生の私への期待だったと思います。

その後、先生とどの程度まで相談したのか忘れてしまいましたが、
作文を私は全く違うテーマに変えて、書き直して提出しました。
それは、1回目に書いたものより、他人に読ませようというサービス精神を盛り込んだ作文で、まあ前のより良くなったと思います。

また、優等生である私は常に班長などの役に回されます。
ある時、責任感を持たせようとしたのか何なのか、先生が打ち出した方針がありました。

「班で騒ぐ人がいたら、その班の班長の責任だから、騒いでいる本人ではなくて班長を注意します」

なんでしょう、このサラリーマン的な指導は。。。。
はぁ。。。

私は実際に班員の友達がうるさかったので、先生に注意をされることになりました。
これは当時もそうとう嫌だったようで、「このルールは辛いから辞めてほしい」みたいな事を先生に訴えて、その後なくなりました。

大人になって思い出しますと、これはほんと酷いと思います。
他にも、班長が班員メンバーを選ぶ権限を与えられたり、「いらない人」を選ぶ発言を求められたりした覚えもあります。

まさに、サラリーマンの中間管理職にそっくり!
当時はそれでも楽しい事の方が多いので、この事は軽く思っていましたが、今思うとこういうやり方はほんとに最悪です。
教師は出来れば5年以上は民間の企業勤めをしてから、教師をやって欲しいなぁ~。

さて、話が教師への批判になりそうなので、元に戻すことにします。

小学校の頃の私は、非常にまじめで、責任感があり、教師も周りもそれを私に期待していました。
そして、努力してその期待に応えることができ、良い結果を得られてきたという成功体験をしてきました。

こういう成功体験をその後に私は繰り返していきます。
これが私という人間のベースとなっていくわけです。

けれども大人になると、努力だけではクリアできない問題が増えてくるわけですよ。
そいう問題にぶち当たると、「優等生」は脆かったりするわけです。一般的にも良く言われてる事だと思います。
そもそも横道にそれたり、スローペースで生きることに抵抗があったりするのです。


★自分へのヒント
 乗り越え困難な壁にぶつかった時の対処法

→努力だけでは解決できないこともある
→自分には出来ない事もあるのを認める
→退行やスローペースを大切にする



テーマ : 適応障害
ジャンル : 心と身体

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ハナハナ

Author:ハナハナ
うつ病の夫を持つ妻です。
現在、私は適応障害で通院しながら、働いてます。

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