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夫がうつ病になったら その2

本日は午前中は頭が重くて、午後ぐらいから徐々に調子があがってきました。
ここのところ、低血圧ぎみで、朝図ると下は70以下、上は100以下が続いています。

頭は重いですが、気分は落ち着いています。

さて、「夫がうつ病になったら」その2です。

一般的によく、「うつ病」の時は正常な判断がし難くなるので、大きな決断は避けた方が良いと言われます。

例えば、退職や転職、引っ越し、離婚などの決断です。

うつ夫が結論を急ぐように焦っているようなら、ゆっくり考えることを勧めましょう。

私としては、「休職」という選択ができる優良企業にお勤めの方は、
思い切って「休職」をする。もしくは、会社に事情を報告し、業務負担を軽くしてもらうのを早めにすることが大切だと思います。
病院に通う次に、この方向に進めばほぼ良いと思います。

では、うつ夫の勤め先が優良企業でない場合はどうでしょうか?
しかも、仕事が原因で鬱になったようだったら? これは退職した方が良い場合もあるかもしれませんね。

ただ、ここで重要なのは、この退職の結論をけして焦らないことじゃないでしょうか。
かと言って、無理して働いていると、うつ病は悪化しますから、ん~これは非常に難しいですね。

うちのうつ夫が勤めていた会社は優良企業ではなかったので、退職しました。
退職した後にうつ夫が自ら精神科に行って、治療が始まりました。

うつの原因は会社にあったので、私は辞めて良かったと思っています。
むしろ、うつの兆候はその前にあったので、ちょっと病院へ行くのが遅かったかなと思います。
いずれにせよ、軽い段階から病院に行くことが大切だな~と思うのです。

こんな時代ですから、現代の精神科は大混雑ですよ。





テーマ : 鬱病
ジャンル : 心と身体

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ハナハナ

Author:ハナハナ
うつ病の夫を持つ妻です。
現在、私は適応障害で通院しながら、働いてます。

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