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病院においてある冊子

朝、すごく眠い。際限なく、眠れる気がしました。
今日も会社に行きましたが、ゆったりのんびりと過ごしました。
春の兆しがみえてきた、暖かな気候のせいか、ずっと眠たいまま一日を過ごしました。

うつ夫が私のためにと、病院にあった「こころがツライ フツーの人々」という冊子をもらってきてくれました。
でも、その冊子は私も病院にあったのをもらってきており、すでに読んでいたものでした。
たぶん、どこの病院でも置いてある冊子なんだと思います。

4コマまんが入りで、○○さんの場合みたいな事例が載っている薄い冊子です。

自分はもう読んだから、あなたが読んでみれば?
と、軽い気持ちですすめてみたら。
どうやら読んでると暗い気持ちになるから、嫌なんだそうです。

ん~、なんとなく分かる気もする。

で、高島忠夫さんの「うつへの復讐」の方は、読んでも暗くならずに感動できたそうです。



以前もご紹介しましたが、この本は確かに面白かったです!
夫や家族がうつ病になってしまったという方にも参考になる本だと思います。

高島さんがすごく正直に書いてらっしゃるので、とてもリアリティがあるんですよね。
思えば病院でもらってきた冊子の文章には、一般的なことが書かれすぎていて、
ちょっとリアリティが感じられないのかもしれませんね。

テーマ : 鬱病
ジャンル : 心と身体

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ハナハナ

Author:ハナハナ
うつ病の夫を持つ妻です。
現在、私は適応障害で通院しながら、働いてます。

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