スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

脳の内と外

頭痛が相変わらず、毎日のように続いております。

あまり意識していると悪化をするので、出来るだけ気にしないようにして、引き続きエペルや頭痛薬をちょくちょく飲むようにしてやり過ごすことに。

いろいろ調べましたが、緊張型の頭痛なので肩や首のコリをほぐすのが良いみたいです。

精神的には、ごくたまに良くない時があります。
森田療法の本をもう少しちゃんと読んで、不意打ち的な落ち込みに対応する能力をまだ高めていかなきゃなと。。。。

やはり、何も考えないで、ストレス溜めないよう、のほほんと過ごすことに専念する日々がこれから先も続くのだと思います。

さて、安永 知澄先生の「あけぼのソックス」というコミックを最近読みました。
これ、凄かったです。久々に衝撃を受けました。

普通の作品の他に、作者自身の精神的な病の体験を描く漫画が収録されているのですが、
その漫画の中で「脳の内と外」という表現が出てきます。

どうやら作者は脳の内にこもったきりだから、もっと外に出なきゃと、もがいているようなのです。



私がエゴグラムをやると、性格がもの凄く悪くでる時があるのですが、その理由みたいなものがこの漫画を読んで、勝手に分かったような気がしました。
(よく知りませんが、あれやる時の気分にもよるし、自分を客観視してやった方がきっと良いものなんですよね。)

エゴグラムで性格が悪くなるのは、「脳の外」の世界と交わりがないからかも。

それと、本橋 信宏氏が「依存したがる人々」文庫版のあとがきに、『自分にとって生きていく最大の課題は「自分との和解」だと気づいた。』と書いているのを思い出しました。

「脳の内」の自分と対話しながら、動かしようのない現実世界(脳の外)と折り合いをつけていくこと。
これが治療の過程で大切なことだと、ぼんやりながら思います。

まあ、この自己治療は一生死ぬまで続くような気も今はするんですが。。。



テーマ : 適応障害
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ハナハナ

Author:ハナハナ
うつ病の夫を持つ妻です。
現在、私は適応障害で通院しながら、働いてます。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 適応障害へ
にほんブログ村
↓数少ない「適応障害」の本です↓

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。